足やせに筋肉の付き過ぎには注意

「エステは高いから利用したくない」と考えている女性も多いことかと思いますが、実際のところ本当に高いのでしょうか?
実は一昔前と比べて一つ一つのメニューが安くなってきており、さらにキャンペーンも充実し割安で受けることが出来るのです。 ストレッチは非常に重要なことになりますので、足やせエクササイズの運動前と運動後に必ず行うようにしてください。
運動後のエクササイズをしないと、疲れが溜まってしまい疲れた筋肉を放っておくことで足のむくみの原因となってしまうのです。いきなり長時間行なってしまうと、効果的な足やせエクササイズで張り切り過ぎてしまい、翌日には体がガタガタになってしまいます。
無理の無い時間にして、疲労感が物凄いので必ずストレッチをすることを忘れないでください。足やせエクササイズの実践時間は、自宅で実践をする際には、最初は15分程度と短めにしておくと良いでしょう。
そして慣れてきたら徐々にその時間を増やしていくようにすると良いでしょう。



足やせに筋肉の付き過ぎには注意ブログ:220412

親父は五十二才の時、
交通事故で盲目となりました。

顔を四十九針も縫い、
フロントガラスで目の角膜を切るという
すさまじい事故でした。

身体も大きく頑丈で元気の良かった親父は、
仕事も趣味もバリバリ頑張ってきた人だったので、
突然の盲目、しかも高齢という事で
私たち家族や周りの人の心配は大きなものでした。
 
ちょっぴり短気で勝気な親父が
6ヶ月の入院を終え、視力ゼロになって帰宅した時、
家族は、はれ物にさわるように親父に接しました。

ところが皆の心配をよそに
退院後はだんだんと穏やかになり
笑顔をさえ見せるやさしい親父に変わっていきました。

高齢の為、点字こそ覚えられませんでしたが、
訪れる人と談笑し、ラジオを聞き、お酒や食べる事を楽しみ、
後には盲人会の役員までこなすという
積極的な人生を送りました。

親父は七十九才で亡くなりましたが、
私たち家族は、最後まで一度も
目が見えなくなって辛いとか苦しいとかいう
親父の愚痴を聞いた事がありませんでした。

私には、食べる事に関して
親父のどうしても忘れられない思い出があります。
それは、毎日の「かつお節削り」です。

亭主関白で仕事人間だった親父が
台所に入ってくるという事は、
それまで見た事もありませんでした。

事故の後、いつの頃からか
毎朝、母親が食べる事の準備をしている横の食卓で
かつお節を削る…これが親父の日課でした。

味噌汁のだしや青菜のお浸し、大根おろし…など、
その当時の我が家の食卓には大事な必需品でした。

指先でカツオ節の方向や削り具合を確かめながら、
カッ、カッといい音を出しながら器用に削るのです。

冬になると
母親の漬けた極上の白菜漬に
親父の削り節をかけるのが、何よりのごちそうでした。