小顔には普段のストレスを解消することも重要

毎日のようにエクササイズやダイエットなどをしていて、全くその努力が目に見える形で現れない方もいらっしゃるかと思います。
中には間違ったダイエットを実践してしまっている方も多いので、まずはエステのご利用をオススメします。 普段の生活で「顔が疲れて見えてしまう」「顔つきや目つきがよくない」と感じる方は十分に注意をするようにしてください。
小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐし、またストレスをなるべく溜めずに生活を送っていきましょう。顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
疲れやストレスが原因となって進行している可能性が顔の凝りは本人に自覚が無かったとしてもありますのでご注意ください。顔が凝ってきてしまうと、筋肉に乳酸が蓄積されてしまうことになり、この乳酸というのは筋肉痛の原因にもなる物質であるために、筋肉の疲れで徐々に溜まってきてしまうのです。
乳酸が溜まってきますと、リンパの流れが悪化してしまい水分の代謝も悪くなってしまいますので、むくみなどのトラブル症状が現れてくるのです。



小顔には普段のストレスを解消することも重要ブログ:220515

人生を通じて、
俺にとっては「姉」がいつもキーワードです。

二人姉妹のいもうととして、生まれた俺。
いつも姉の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期の俺の目は、
姉をいつも見上げ探していました。

俺は小さく生まれたのですが、
姉は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうお母さんは
自分のことのように心配をしていましたが…

俺にとっては世界で一番好きな姉。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉は成績が良かったこともあり、
俺の図式の中には
「姉は優秀でしっかりもの・俺は甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友人を毎午前中迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
両親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のパパへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉が変化していく様子は
姉一筋だった俺には大変なショックでした。