脚やせの為のツボをピンポイントに刺激

いわゆる美容エステと呼ばれているお店では医療行為ではありませんので、身体にダメージを与えてしまう心配はいりません。
それでもその美容効果は非常に高くなってきており、納得の美しさを得ることが出来るのです。 ツボを押す部分がセルライトなどといった頑固な脂肪によって固くなってしまっている場合もあることでしょう。
そんな時にはボールペンの先にガーゼを巻くなどして刺激してあげると指が痛くならずピンポイントでツボを押すことが出来ます。疲労物質の蓄積が減少しますので、効果的なツボを押してあげることで血行が改善し、その結果足のむくみを解消させます。
両手の親指でグっと力を入れて押すようにツボを刺激してあげるようにしましょう。脚やせとして即効性はあまり期待することが出来ませんが、毎日継続することで脚やせ効果に繋がってくるのがツボ押しなのです。
ツボを押してあげることで、体内の血行が良くなったり、さらには新陳代謝が良くなることでしょう。



脚やせの為のツボをピンポイントに刺激ブログ:220517

わたしには0歳と3歳になる女の子がいます。
その二人の女の子を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
わたしに余裕がないせいか、
特に3歳の女の子には
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

わたしのイライラが女の子に伝わってか、
女の子もわぁわぁ泣きわめきます。
そんな日々が続いていました。

2週間前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつも母に甘えたいのに
母は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも20時寝るとき、
どうしても母にだっこしてもらいたくて、
「母、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
女の子の目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

わたしは0歳の女の子を置いて、
姉貴をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!と女の子は号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはわたしのほうで、
いつも女の子に怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。